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赤玉ねぎがもたらした奇跡!50代で脱サラした人生の転機を見いだす方法

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こんにちは。野菜の自給自足を目指しているひりまるです。

脱サラしたいのに、きっかけがつかめない。

ホントはやめたいのにな、と思っていませんか?

私もそうでした。でも、あるとき、自分の植えた赤玉ねぎをみたとき、やめる決心がついたのです。

脱サラしたかった理由

脱サラしたかった理由は、簡単です。

自分のやりたいことをしたいから。

具体的にいうと、商売がしてみたかった。自分の好きなものを作ってそれを届けたいと思いました。

好きなもののひとつに家庭菜園がありました。毎年、いろんな野菜を少しずつ作って、上手くいったりすぐにかれてしまったりです。

野菜は作るけれど、自分で食べることはあまりしない。動物が食べるか、親戚が食べるか、腐れるか・・・。正直腐れてしまうのが一番多い。

自分の作ったものを喜んでくれる人がいると嬉しいなと思うようになりました。

脱サラの不安

脱サラの不安は、ずばりお金です。それまで毎月決まった額だけ入ってきていたお金がゼロになるのですか怖いです。

定年が65歳に延びてしまいました。最近でも体力や能力の衰えを感じます。あと、10年以上も経ったら体力も能力も、気力もどうなっているかわかりません。

脱サラの決心は赤玉ねぎ

やりたいことをしたい」と「毎月の給料がなくなる」を天秤にかけてなかなか決心が決まりません。そうこうしているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

そう、畑に来たその日もだらだらとそんなことを考えていたのです。

玉ねぎの苗が育ち始めました。そして、赤玉ねぎを100本植えたことを改めて実感したのです。

あれ?赤玉ねぎなんてお店で買ったこともないのに、このすくすく育っている100本の赤玉ねぎはどうなるのだろう?このままいけば、ほとんど収穫できそう・・・。そして、それをすべて腐らせることになる。

そう思ったときに「そうだ!退職しよう」「そして、この赤玉ねぎを販売したら、少しでも腐る玉ねぎが減る。」そう思ったのです。

たしか、11月の頃でした。

なんだかとっても変なきっかけですが、すくすく育っている赤玉ねぎを見たときに「退職する」っていうのが空から落ちてきたような感覚です。

退職のを決めてからは迷いがなかった

決めてからは迷いなく、「自分は退職するんだ。」と思えるようになりました。30年くらい務めていた仕事を辞めるきっかけが赤玉ねぎって、なんの関連もなくちゃんちゃらおかしいですけどね( ´艸`)。

11月が転機のときだった

退職してから、しばらくして教えてもらったんですが、九星気学によると、どうやら11月は私の転機のときだったらしい。

なるほど!!と思いました。ときどき突拍子もなく思いつくことは実は理にかなってるんですよ(^^♪

まとめ

退職してお給料はゼロになりました。でも、後悔してないんです。この経験から、心の声には従ってもいいんだと確信しました(^^♪

そうしたらきっとうまくいくはずです。(なんの確証もありませんが)

みなさんも心の声に耳を傾けてみてください。きっと道が開けるはずです。

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