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みかんには栄養素がたくさん!期待できる身体への効果まとめ

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こんにちは。週末は畑仕事を楽しんでいるひりまるです。

暑い夏が過ぎ去り、だいぶ涼しくなり過ごしやすい季節委なってきました。そう、これから風邪やインフルエンザの流行する季節でもあります。最近では、コロナも入ってきて、一度にふたつの病にかかってしまうこともあり得るので、困ったもんです。何か対策があればとりたいと思いますよね。

病気になったら薬もありますが、できればかかる前に予防したいものです。

実は、みかんには身体に良い効能がたくさんあります。きょうはその主なものを紹介します。

【みかんに含まれるビタミンC】免疫力アップ・抗酸化作用・美肌効果

みかんの主成分の一つにビタミンCがあります。

ビタミンCには、体の免疫力を高める働きがあります。これが、風邪やインフルエンザの予防に効果的です。

また、ビタミンCには抗酸化作用もあります。抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去する作用のことです。活性酸素とは、体をサビさせる物質で、老化やがん細胞の原因としても知られているものです。

さらに、ビタミンCには美肌効果もあるというのですからうれしい限りです。ビタミンCには、メラニン色素を抑える効果があります。つまり、日焼けした肌に効果的に働いてくれるということです。

メラニンを抑制するので、シミなどにも効果的に作用してくれます。

みかんを食べて、美肌効果が期待できるということです(*⌒▽⌒*)

【みかんに含まれるカリウム】高血圧予防が期待できる

みかんにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムの働きは、体内の余分なナトリウムを外に排出することです。

食事で塩分を取り過ぎてしまうと、血液中のナトリウムが増えてしまい高血圧を引き起こしてしまうことがあります。そんなときに、活躍してくれるのがカリウムです。

みかんを食べることで、高血圧の予防効果が期待されるというわけです。

【みかんに含まれるクエン酸】疲労回復の効果を期待できる

みかんには、クエン酸も豊富に含まれています。クエン酸とは酸味のある成分です。このクエン酸には疲労回復の効果があります。

不規則な生活やストレス、激しい運動などによって細胞が酸化された状態になります。この細胞を修復するのに必要なエネルギーを作るのにクエン酸が役立つと考えられています。

疲れを感じるときにみかんを食べるのもいいかもしれません。

【みかんに含まれるペクチン】腸内環境を整えることが期待される

みかんにはペクチンという食物繊維の1種が含まれています。食物繊維であるペクチンは、腸内の善玉菌を増やし、腸の働きをよくする作用があります。調整作用があり、腸内環境を整える働きがあります。そのため便通の改善の効果が期待できます。

ペクチンによって腸内環境が改善されると疲労回復の効果も期待できます。腸内環境が整えられるということは、接種した栄養を無駄のないように吸収することができるということです。そのため、疲労回復の効果や体力の増強も期待ができます。

また、ペクチンは腸内で脂質や糖質の吸収を抑える作用があります。この働きによって、ペクチンにはコレステロール値や血糖値の改善にも役立ちます。

コレステロール値や血糖値の改善は、動脈硬化の予防にもつながります。

【みかんに含まれるヘスペリジン】血流を良くしてくれる働きが期待される

みかんの皮や白い筋、袋にはヘスペリジンという成分が豊富に含まれています。ヘスペリジンの代表的な作用が毛細血管の強化です。

ヘスペリジンはポリフェノールの1種です。ヘスペリジンは、ビタミンCを助けてコラーゲンの生成を促進することで、毛細血管の強度を高めます。

毛細血管が強化されると、手足の先まで血が届きやすくなり、血流が改善されます。

まとめ

畑ではミカンが少し黄色く色づき始めました。まだ、酸味はありますが、少しずつ甘みものってきています。

畑で食べるみかんが一番おいしいと、みかんの手入れをしながらときどき食べています。

今年の冬もみかんとともに乗り切れたらと思っています。

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