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自然の変化に対抗プロジェクト!境界にゴールドクレストを植える

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こんにちは。野菜の自給自足を目指しているひりまるです。

敷地の、境界ってだんだん形がかわってきてどこだかわからなくなるってことありますよね。ホント、田舎あるあるです。

だって地形って永い年月でかわっていくのだからしょうがないのかもしれません。

だから、できるだけ境目がわかるように、木を植えたりポイントをつけたりします。

今回はゴールドクレストを植えてみました。

土地の境目の状況と適する植物

ここは土手で、崩れる危険もあるところです。向こう側は通路になっているから足を踏み外してしまうこともあるかもしれません。

最近は急にスコールのような雨が降ります。そんなときに、ここは土砂崩れが起きてしまいやすい場所です。地固めのためにも植物を植える必要がありそうです。

ここは、私の土地と通路との落差は150㎝くらいです。通路との落差があるから、縦にスーッと伸びる植物がよさそうです。

また、ここは陽はあまりあたりません。ということは、影でも大丈夫な植物を、選ぶ必要があります。

影ですが、風通しは良いです。

そして、私が選んだのはゴールドクレストです。

ひょろひょろと縦に延びてほしいので、ゴールドクレスト同士の間隔は少し狭めにして二本植えました。

何を植えたかすぐ忘れてしまうので、”ゴールドクレスト”とかいたプレートを2本の間に立てました。でも、勢いよく育っている草に隠れてしまってます(‘-‘*)

上の通り道までゴールドクレストが届くのに何年かかるか不安です(..;)

日なたに植えたゴールドクレスト

こちらは、陽のよく当たるところに植えたゴールドクレストです。3年くらいたつでしょうか。約120センチくらいになりました。

でも、途中の枝が枯れてしまってます。枯れたのはよく雨が降った年でした。高温多湿の影響で枯れたのかもしれません。

最近は日本も真夏日が多く、高温になる日が多いです。それにスコールのような雨が降ることもよくあります。

地植えだと、温度調整や水量調整は思うようにできません。静かに成長を見守りたいと思います。

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できるだけ農薬を使わずに、みかんと野菜を作っています。動物と共存しているような・・・

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