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家庭菜園を守る!動物に畑を荒らされないための3段構えの害獣撃退術

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こんにちは。週末は畑仕事が楽しみな「ひりまる」です。

せっかく大切に育てていたジャガイモが、ある日、無残な姿に倒れていたら——
そんな経験、ありませんか?

私もつい先日、そんなショックな出来事に直面しました。

畑に張っていた網には穴が開き、育ってきたジャガイモはなぎ倒されている…。
ああ、やられた。

もちろん、動物たちも生きるために必死です。

でも、私の畑だって、大切な命を育てている場所。

そこで、「3段構え」の害獣対策を試みて見ました。

害獣に荒らされる

害獣に畑をあらされると、せっかく育ってきた植物が倒れてしまいます。一度倒れた植物を植え直してもなかなか育たないことも多いものです。

ときには、だいぶ成長してきた実を食べられていることもあり、収穫率がかなり下がってしまうことも・・・

動物を傷つけずに作物を守る方法を模索しました。

「3段構え」の害獣対策

そこで、我が家では3段構えでジャガイモを守っています。

それぞれに効果のある方法なので、組み合わせることで害獣対策が強化されるはずです。

【対策①】畑をしっかり「網」で囲う

まずは基本。畑全体をぐるっと網で囲います。

ポイントは「下の隙間を作らないこと」。
アナグマなどは地面すれすれのところから侵入してきます。網の下端をしっかり土に密着させましょう。


【対策②】「サロンパスの紐」でジャガイモを守る

ちょっと変わった方法かもしれませんが、意外と効果あり!

イノシシの鼻の高さと腰のあたりに、サロンパスを結んだ紐をぐるっと張ります。
動物はこのにおいを嫌がるうえ、鼻に触れる感覚を嫌がるんです。

【対策③】害獣対策器を設置して撃退!

そして仕上げはこれ。動物の嫌がる「超音波」を出す害獣対策器を設置!

これで夜中や目を離したすきに侵入してくる動物にも対応できます。
私の畑でも、これを設置してから明らかに被害が減りました。


動物を傷つけず、野菜も守る。そのバランスが大切

私の畑も、動物たちの生活圏の一部です。
だからこそ、できるだけ動物を傷つけずに、でも野菜はしっかり守りたい。

試行錯誤の結果たどりついた、この「三段構え」ならそのバランスが取れます。

もし今、あなたの畑が動物に荒らされて困っているなら、
ぜひ一度、試してみてくださいね。

楽しい畑仕事を、ずっと続けられるように。
一緒にがんばりましょう!

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hirimaru

できるだけ農薬を使わずに、みかんと野菜を作っています。動物と共存しているような・・・

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