
こんにちは。野菜の時給自足を目指しているひりまるです。
最近、よく「ミモザ」って言葉を聞いたり、花を見たりするようになりました。
しばらく前までは全く知りもしなかった花です。どうして、最近よく花屋にも並ぶようになったのだろう?と不思議に思っていました。
そしたら、なんと3月8日は「ミモザの日」だそう。
「ミモザの日」はミモザの花束やブーケを送る日
「ミモザの日」は、イタリアで発祥しました。
男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花束やブーケを贈る日だそうです。
夫婦やカップル、友人や同僚など、感謝を伝えたい女性にミモザを贈ります。
最近は日本でも、みもざのを使ったリースやドライフラワーのスワッグなどをみかけるようになりました。
日本でも、ミモザの人気が上がってきているようです。
ミモザの花言葉
ミモザにはたくさんの花言葉があります。「友情」「優雅」「エレガンス」「秘密の愛」「密かな恋」「真実の愛」「豊かな感受性」「堅実」「神秘」「思いやり」「感謝」などです。
どれも素敵な言葉ばかりです。
またミモザは、2月14日と4月9日の誕生花でもあります。
ミモザの花は冬から春にかけて咲きます

ミモザの花は一般的に冬から春にかけて咲きます。
具体的には、地域や気候によって異なりますが、多くの場合、2月から4月にかけて花が咲くことが一般的です。花は黄色い小さな球状の房になっており、美しい香りを放ちます。
2月に開催したマルシェではミモザが飾ってありました(‘-‘*)

ミモザは木に咲く花です
ミモザの木は、一般的には中程度から大きな木に成長します。
成長速度は環境で異なりますが、理想的な条件下では年間で数メートル成長することがあります。
成熟したミモザの木の高さは通常、3〜6メートルになります。
地植えだと10メートルを超すこともあるので、植える場所は選んだ方が良さそうです。可憐な花とは違ってとても大きな木になるんですね。
ミモザの木の手入れ方法

ミモザの木の手入れについては、次の点に留意すると良いでしょう。
剪定
ミモザの木は剪定によって形を整えることができます。枝が伸び過ぎたり、不要な枝を切り取ることで、木の形を整え、健康を保つことができます。剪定は通常、冬の休眠期間中に行われることが推奨されます。
水やり
ミモザは乾燥に弱い傾向がありますので、特に乾燥した期間には適切な水やりが必要です。しかし、過湿気を好みませんので、土が乾いてから水を与えるようにしてください。
肥料
成長期には適度な肥料を与えることで、健康な成長を促すことができます。適切な肥料の種類や与え方は、地域や環境によって異なりますので、地元の園芸専門家に相談すると良いでしょう。
病気と害虫の管理
ミモザは病気や害虫に感染することがあります。定期的な検査を行い、必要に応じて対処することが重要です。一般的な問題は、葉や枝に現れる黒いカビや、アブラムシなどの害虫です。
以上の手入れの仕方に従うことで、ミモザの木を健康で美しい状態に保つことができます。
日本でも人気上昇中の黄色い小さなボールみたいな花はミモザの花のまとめ
「これお母さんが持って行きなさいって。」と持ってきてくれた子がいました。黄色い房状の花がいっぱいついた香りの良い花です。「ミモザです。お母さんの大好きな花です。」とその子は言いました。
これが私の「ミモザ」との初めての出会いです。
私が知らないだけで、人気の出てきていた花だったことにびっくりです。
その子のおうちにはミモザの木があったようです。どのくらいの大きさになっているのでしょう。
たしか「もう切らないと大変なんです。」みたいなことも行っていた気がします。

