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温暖化より深刻な「地球沸騰化」に備える:家庭菜園で自給自足のすすめ

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こんにちは。週末は畑仕事を楽しんでいるひりまるです。

2023年の夏頃から「地球沸騰化」という言葉を聞くようになりました。地球温暖化という言葉はよく聞いていましたが、今度は「地球沸騰化」というのですから、さらなる気温の上昇や気象の変化があるということだと思います。

今年の夏は気温の高い日が多いでした。これも「地球沸騰化」といわれ始めていることの一つの現象でしょうか。今後一体どうなるのか予想がつかず、不安な気持ちになります。

そこで家庭菜園を作って、少しでも自給自足していくことをおすすめします。

2023年に起こった自然災害の一部

2023年の夏は、日本でも35℃を超える猛暑日が多く、各地で真夏日の日数の最多記録が更新されたのは記憶に新しいところです。さらには、11月に入っても夏日があったことに、びっくりです。

また、日本では、台風が全国を襲うくらいの勢いになっています。全国各地で線状降水帯も発生しています。そのため、河川の氾濫や土砂崩れが発生して、農作物への影響も大きいです。

世界各地でも異常気象や気象が原因とみられる災害が起こっています。

南スーダンでは、4年連続で歴史的な洪水被害が続いています。通常なら1年のうちで最も乾燥するはずの12月から2月に、絶え間なく雨が降り続け、九州よりも広い範囲の地域が浸水している状態でした。もちろん、農作物も収穫できません。

カナダでは、大規模森林火災が発生しました。これは干ばつが大きな要因であると考えられています。気温の高い日が続くと森林火災が発生する可能性が高いようです。

「地球沸騰化」による農作物への影響

「地球沸騰化」による環境の変化は農作物の生育不良、品質低下、収穫減など、農業生産にも様々な影響があります。

消費者として感じる変化は、スーパーの、野菜が高いことです。「地球沸騰化」による影響が出始めているのではないでしょうか。

私の作っているmikannfarmのなすたちも、今年の8月は真夏日が多かったからか、元気がなく生きているのが精一杯・・・!にみえました。暑さを必死に乗り切ろうとしていたのでしょうか。

「地球沸騰化」は植物にも影響を与えているようです。ずっと雨の降らない日が続いて枯れてしまった植物もあります。植物も「地球沸騰化」の中で生きていくのが必死だ!という印象です。

「地球沸騰化」に備えて家庭菜園で自給自足

そこで、家庭菜園を作って少しでも自給自足することをおすすめします。お野菜が値上がりしたり、手に入らなくなったりしている今、自給自足ができることはとても、有効なことだと思います。

もちろん、家庭菜園でも「地球沸騰化」の影響は受けるでしょう。でも、自分の手の届く範囲であれば、ある程度の対策はできると思います。

プランターに作ったら、気温に合わせて場所を移動し、温度を調整してあげることができます。また、台風が通過しそうなときは、室内に入れて、対策することができます。

このように、「地球沸騰化」への対策を少し対策をするだけで、収穫率を上げることができます。

自分で作った野菜を収穫できることは、喜びにもなります。また、農薬もあまり使っていないと思うので、安心して食べることもできるのではないでしょうか。

まとめ

私の作っているmikannfarmの野菜は、地植えです。水やりも面倒くさくてしたくないから、できるだけ自然の力に頼りたいと思ったからです。

台風がやってきたときは、最低限の対策だけして、あとは植物の生きる力を信じます。

そう、結局今年の夏は台風通過で、なすは生きてはいましたが、実はならなくなりました。たぶん生きるだけで必死だったのだと思います。でも、ピーマンはなんとか持ちこたえてくれました。台風通過後もピーマンはたくさんの実をつけてくれました。

今後は、気温や気象の変化で作れる野菜も変わってくるかもしれないなと、思っています(‘-‘*)

たくさん作るわけではないので、無理に農薬を使わず、自然に適応していく野菜作りをめざして今後も家庭菜園を続けていきたいと思っています。


 

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hirimaru

できるだけ農薬を使わずに、みかんと野菜を作っています。動物と共存しているような・・・

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