
こんにちは。みかんと野菜を育てているひりまるです。
冬になると、美味しいみかんが食卓を彩りますね。しかし、一度にたくさん購入しても、新鮮なまま長く楽しむ方法が知りたいという方も多いことでしょう。今回は、美味しいみかんを長持ちさせるための保存方法についてお伝えいたします。
みかんの保存方法1:常温保存
みかんを常温で保存するときは段ボール箱に新聞紙を敷いてみかんを入れておきましょう。またみかんの上にも新聞紙を敷き、箱の蓋を閉じて、通気性を保ちながら、できるだけ乾燥を防げる状態にします。そして、冷暗所に置いておきましょう。
ときどき、中を確かめ、腐れたみかんがあったらすぐに取り除きます。腐れたみかんをそのままにしておくと、近くのみかんも腐ってしまうので気をつけましょう。
みかんの保存方法2:冷蔵庫での保管
みかんは冷蔵庫で保管することで、新鮮さを保つことができます。ただし、密閉袋に入れずに通気性のある袋やネット袋に入れ、風通しの良い場所に置くようにしましょう。冷蔵庫内の湿度が高すぎないように注意し、できるだけ早く食べることがおすすめです。
みかんの保存方法3:冷凍保存
みかんは冷凍しても美味しさを損ないません。食べる前に皮をむいて、一口サイズに切ってから冷凍庫に保存しましょう。凍ったままでもシャリシャリとした食感が楽しめ、デザートやスムージーの材料としても利用できます。冷凍みかんは、夏場でも爽やかなみかんの味わいを楽しむことができます。
みかんの美味しさ長持ちのポイント
保存方法だけでなく、みかんの美味しさを長持ちさせるポイントも押さえておきましょう。
1.みかんは新鮮なうちに消費
できるだけ早く食べることが大切です。新鮮なうちに味わうことで、みかん本来の美味しさを存分に楽しむことができます。
2.風通しの良い場所で保管
冷蔵庫や冷凍庫内でも、風通しの良い場所に置くように心掛けましょう。密閉された袋や容器は避け、通気性のある袋やネット袋が適しています。
おすすめレシピ:みかんのシロップ漬け

さて、保存方法も知ったところで、特製のみかんのシロップ漬けのレシピをご紹介します。
材料:
- 新鮮なみかん:6個
- きび砂糖:1カップ
- 水:1カップ
- レモン汁:1大さじ
手順:
- みかんをよく洗い、皮をむいて一口サイズに切る。
- 鍋に水、きび砂糖、レモン汁を入れ、中火で砂糖が完全に溶けるまでかき混ぜる。
- 溶けた砂糖水にみかんを加え、中火で煮る。煮立ったらアクを取りながら約15分ほど煮続ける。
- 煮上がったら火を止め、冷ます。完全に冷めたら密閉容器に移し、冷蔵庫で一晩寝かせる。
これで、みかんのシロップ漬けの完成です。デザートやヨーグルトと一緒に食べると、新しいみかんの楽しみ方が広がります。
まとめ
ぜひ、保存方法を活用して、長くみかんを楽しんでくださいね。冷蔵庫や冷凍庫に眠るみかんたちが、いつでも美味しく味わえることを願っています。

