
こんにちは。野菜の自給自足を目指しているひりまるです。
夏野菜の美味しい季節になりました。そして、台風のやってくる季節にもなりました。
最近の台風はいったいどっちへ行くのか、風の強さや雨の量はどれくらいなのか、わかるようでわからないことが多いです。
家庭菜園の台風対策はどうしたらいいのか、考え込んでしまいます。
自然にはかなわないなあと思いますが、できる範囲の最低限の対策をしています。今日は我が家の台風対策について紹介したいと思います。
屋内にしまえる鉢やプランターはしまう
家庭菜園を鉢やプランターに作っている場合は、対策がとりやすいです。
鉢やプランターを雨や風のあたらない場所に移動します。屋内にしまえばなおさら安心です。
苗が小さい場合は土を寄せておく
苗がまだ、小さい場合は、根っこが定着していないことが多いです。土をよせて根の部分を少し強めに押しておきましょう。
支柱はしっかりしているものを使う

背の高くなった野菜の場合は、支柱がしっかりしているか、確認します。土に深く指し、しっかりと固定します。
支柱と苗を結ぶ紐がしっかりついているかも確認しましょう。ただ紐はあまりきっちり結びすぎると、苗が逆に折れてしまうこともあります。少し遊びを持たせた方がよいと思います。

防風ネットを使う
また、周りに防風ネットを張るのも有効です。支柱をしっかりさして、防風ネットが風にあおられて飛ばないようにしましょう。
でも、我が家では、防風ネットは使っていません。最近の台風は瞬間最大風速50mとかなり強いことも多いので、逆に防風ネットが飛ばされてしまうと思うからです。

収穫できるものは収穫しておく
収穫できる野菜は収穫しましょう。収穫すると、野菜も体が軽くなるので、折れにくくなります。
まとめ
支柱はきちんとたっていいるか、紐がきちんとついているかは確認しました。
そして、ちょっと小さいかな?と思うようなものまで収穫して野菜の体を軽くしました。
自然には太刀打ちできないなあと感じます。あとは台風の被害があまりないことを祈るばかりです。


