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たけのこワンダーランド鹿児島のバラエティに富んだ種類を巡る冒険

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こんにちは。野菜の自給自足を目指しているひりまるです。

そろそろ竹の子が採れるはず、と山に行くとあるわあるわたけのこさん。

そして、誰かが収穫したであろう穴もあるわあるわでびっくりです。これもびっくりですよね。私有林にかってにはいってきて収穫するなんていったいどういうことでしょう!最近鹿児島でよく聞く事情です。

さて、それはおいといて、このたけのこの種類はなに?どうやって食べればいいの?と?がいっぱいです。そこで今回は鹿児島のたけのこについてフォーカスしてみました。

鹿児島はおいしいたけのこがいっぱいありますよ。

全国で有名なたけのこの

たけのこの種類をググると、以下のようなたけのこがよく出てきます。

・孟宗竹(モウソウチク)
孟宗竹のたけのこは直径は10~15㎝と太く、茶色の皮には細かな産毛があります。市場に出回る量も多く、たけのこの水煮などの商品としてもこのたけのこがよく使われています。食感は柔らかく、えぐみが少なくほのかな甘みがあります。香りもよく、煮物、焼き物、炒め物など様々な料理で活躍します。

・ハチク
ハチクは中国原産の竹で『破竹』とか『淡竹』と書きます。たけのこ皮は白っぽい赤茶色で産毛はありません。また皮の先端は緑色をしています。全体が細く、長さは30~40㎝くらいです。アクが少ないので、あく抜きをせずに使え、歯ごたえがあります。香りも控えめでえぐみが少ない淡泊な味です。

真竹(マダケ)
古くから日本にあった竹です。たけのこは、長さ30~50㎝くらいで、茶色の皮に黒い斑点があります。硬い肉質でやや苦みがあり、アクが強いのが特徴です。

四方竹(シホウチク)
主に高知県で栽培される品種です。細長くきれいな黄緑色をしています。古くから日本にあった竹で、真ん中の空洞のところ(桿)の形が四角形っぽい形をしていることからこの名前がつけられたそうです。たけのこは秋に収穫され、長さ30~50㎝くらいで、茶色の皮に黒い斑点があります。硬い肉質でやや苦みがあり、アクが強いのが特徴です。

ネマガリダケ(根曲がり竹)
北日本を中心に生産されます。チシマザサ(千島笹)ともいいます。たけのこはアクが少なく6月頃に旬を迎えるます。

鹿児島のスーパーに並ぶたけのこ

たけのこは山へ取りに行くのが普通みたいな鹿児島でしたが、最近はスーパーの店頭にも並んでいます。でも『唐』とか『ダイミョウ』とかググってもあまり出てこない名称のたけのこがあるんですね。

これはいったいどういうこと?なんで全国と名前が違うの?と不思議に思いました。

でも、この「唐」とか「だいみょう」の方がよく聞くたけのこの名前ではありますが・・・。

鹿児島のおいしいたけのこ

実は、竹林面積日本一の鹿児島。食用のたけのこもたくさんあります。鹿児島でよく聞くたけのこには、『ダイミョウダケ』『コサンダケ』『カラダケ』『モウソウダケ』があります。

鹿児島には「出目子さんから発っちもそ」というおいしいたけのこの順番があります。

鹿児島弁でデメ・コサン・ハッチ・モソの順番です。『ダイミョウダケ』『コサンダケ』『カラダケ』『ハチク』『モウソウチク』の順番です。

なるほどです。鹿児島の店頭に並ぶたけのこでも見る名称です。妙に納得しました~~♪

鹿児島でいう『ダイミョウダケ』は『寒山竹(カンザンチク)』だそうです。

鹿児島でいう『コサンダケ』は『布袋竹(ホテイチク)』だそうです。

鹿児島でいう『カラダケ』は『真竹(マダケ)』のことだそうです。

ちょっとすっきりしました。でも収穫したたけのこがどれなのかは謎のままです。

まとめ

鹿児島は実はたけのこのおいしい地域だったんだと気づけてとてもうれしいです。

鹿児島のたけのこの旬は5月から6月くらいです。たくさんおいしいたけのこを食べたいと思います。

皆さんも、ぜひ鹿児島のたけのこを食べてください。

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できるだけ農薬を使わずに、みかんと野菜を作っています。動物と共存しているような・・・

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